【須佐神社】塩ノ井とは?潮が満ち引きする名水|須佐の七不思議
須佐神社の境内に湧き出る「塩ノ井(しおのい)」は、須佐の七不思議の一つに数えられる名水です。
稲佐の浜と地下でつながっているとも伝えられ、潮の干満によって水位が変化するといわれています。
稲佐の浜と地下でつながっているとも伝えられ、潮の干満によって水位が変化するといわれています。
塩ノ井とは
塩ノ井は、須佐神社境内に湧き出る清水です。
口に含むとわずかに塩味を感じるといわれ、その理由を「稲佐の浜と地下でつながっているため」とする伝承があります。
社記によれば、須佐之男命自ら潮を汲み、この地を清められたと伝えられています。
潮の干満で水位が変わる?
塩ノ井の水位は、潮の満ち引きに影響されるといわれています。
海から離れた山間の地にありながら、干満と関係するという伝承は、古くから人々の驚きと信仰の対象でした。
島根の名水百選にも選定
塩ノ井は「島根の名水百選」にも選ばれています。
立ち入り制限はなく、近くまで行って見学することが可能です。
場所と参拝のポイント
- 所在地:島根県出雲市佐田町須佐
- 須佐神社境内
- 参拝とあわせて見学可能
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