【須佐神社】星滑とは?山に光る岩肌の伝承|須佐の七不思議
須佐神社西方の山中に伝わる「星滑(ほしなめら)」。
岩肌に星のような光が現れ、その大小で豊凶を占ったといわれる須佐の七不思議の一つです。
岩肌に星のような光が現れ、その大小で豊凶を占ったといわれる須佐の七不思議の一つです。
星滑とは
星滑は、神社西方の中山頂上近くにある岩肌です。
その中央あたりに星の光を映したように光る部分が見えると伝えられています。
その輝きが大きい年は豊作、小さく光沢がない年は不作になると語られ、 自然の変化を神意として受け止めてきた出雲の信仰を今に伝えています。
自然信仰としての意味
山や岩に神意を見出す自然信仰は、出雲地方に色濃く残ります。
星滑もまた、自然と神話が重なり合う場所として語り継がれてきました。
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