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2019年8月11日日曜日

出雲国風土記 楯縫郡 『宇美社(宇美神社)』

出雲国風土記 楯縫郡 『宇美社(宇美神社)』

ご 由 緒
宇美神社御由緒略記
式内社 宇美神社  主祭神 布都御魂神
配 祀 熊野神社  祭 神 伊弉册尊 速玉男命 事解男命
    春日大明神 祭 神 天児屋根命
    若宮大明神 祭 神 太玉手力男命
    大歳大明神 祭 神 大歳神

御由緒
 出雲国風土記(天平5年=七三三年)当地は楯縫郡沼田郷とあり、当社は「宇美社」として記される古社であります。 社号「宇美」の起因は、祭神布都御魂神が、出雲国に御来臨の際、海上より御上陸になった所からこの社号ありと伝えられ、古来より国家鎮護、民生安穏、百事成就の守護神又武勇神として尊信されております。現境内地には応永元年(一三九四年)本領小村家、杉原家の祖により紀伊熊野三山から御分霊を勧請し熊野権現社として奉称され、その後天正十六年(一五八八年)廻田に御鎮座の本領長廻家の氏神であろ 廻大明神(宇美神社)を始め天満宮、春日神社、若宮神社、大歳神社、伊勢宮の七社をここに合祀しています。
その後社号は熊野権現社、熊野神社、平田権現、平田神社、宇美熊野神社、或は俗に眞薦の宮などと称さ れました。明治五年に宇美神社と改称。
昭和五十六年島根県神社庁より特別神社の指定を受け今に至る古社であり名社であります。

 宇美神社祭礼
   一月一日  歳旦祭    十月十一日 前夜祭
   二月三日  節分祭      一二日 例大祭 
   六月三十日 水無月祓月  十一月十五日 七五三祭
             (輪くぐり)      十二月一日 解除祭

摂社
 平田天満宮 祭 神 菅原道真
       配 祀 少彦名命(手間天神)
御由緒
  創立年代不詳
  昔時、天満宮社は管公を御祭神として愛宕山東麓に御鎮座であり、天正年間現境内地に合祀されその後宝永八年(一七一一年)境内社 として分離奉遷。宝暦二年(一七五二年)儀満犬助持綱が新社殿を 建立すると共に少彦名命の御神像を当家の井戸より御発見申し上げ配祀されております。 
翌三年悪病退散を祈願し、初めて例祭時 に神幸式(おたび)が行なわれ、寛政四年 (一七九二年)には寺町の住人で表具師であった桔梗屋十兵衛がおたびをお迎えするのに一式飾を作って神慮をお慰め申し上げたと いうことです、爾来連綿と続く例祭の神事であり、又一式飾は平田市の無形民俗文化財 として指定を受けております。 
天満宮祭礼
  七月二十三日 前夜祭
    二十一日 例大祭(おたび神事)
『神社境内由緒書』より


御 祭 神
布都御魂神
配  祀
伊弉册尊 速玉男命 事解男命 天児屋根命 太玉命 手力男命 大歳神


宇美神社-本殿
宇美神社-本殿
本殿
本殿
宇美神社-本殿
宇美神社-拝殿
本殿
拝殿
宇美神社-狛犬
宇美神社-狛犬
狛犬
狛犬
宇美神社-扁額
宇美神社-拝殿内扁額
扁額
拝殿内の扁額
宇美神社-伊勢宮
宇美神社-稲荷神社
伊勢宮(天照大神)
稲荷神社(保食命)・幸神社(猿田彦神)
宇美神社-船霊神社
宇美神社-祖神社
船霊神社(市木嶋姫命)
祖神社(久久能智命)
宇美神社-金屋子神社
宇美神社-縁結神社
金屋子神社(金山彦命・金山姫命)
縁結神社(伊弉諾命・伊弉冉命)
宇美神社-城前神社
宇美神社-三方荒神
城前神社(素戔嗚尊)
三方荒神
宇美神社-大土乃御柱神
宇美神社-御神木
大土乃御柱神
御神木(⁉)
宇美神社-石碑
宇美神社-御朱印
何かの石碑(⁉)
御朱印
宇美神社-鳥居
宇美神社-鳥居扁額
全景
鳥居扁額
宇美神社-御由緒
宇美神社-社号標
御由緒略記
社号標
宇美神社-下げ置かれた鳥居
宇美神社-下げ置かれた鳥居
下げ置かれた鳥居
下げ置かれた鳥居
宇美神社-一式飾り

一式飾

天満宮
祭神 菅原道真公
    天神様(菅公)と称す
    少彦名命

当社は古来出雲三大天神として信仰され天神様は尼子時代の某武家が勧請し、少彦名命は江戸時代中期本町儀満氏が合祀す。寛政四年当社例祭のお神幸(たび)に桔梗屋重兵衛翁が作った一式飾は爾来毎年例祭に奉納され町の伝統芸術として有名である。

拝殿
宇美神社-天満宮
宇美神社-天満宮扁額
天満宮
天満宮扁額
宇美神社-天満宮御由緒

天満宮説明板


地図

問い合せ
住 所
島根県出雲市平田町宮の町688-1
電 話
0853-62-3028
ホームページ
--
メールアドレス
--
ご朱印
隣の宮司宅)
駐 車 場
神社前に2~3台分ほどの駐車場あり。カーナビによっては神社横の公園みたいな場所に案内されるので注意。

2019年8月7日水曜日

ちょっと寄り道...宍道神社巡拝スタンプラリー 『金山八幡宮』

ちょっと寄り道...宍道神社巡拝スタンプラリー 『金山八幡宮』

ご 由 緒
金山要害山城跡にあったが終戦後麓におろし信仰する。宍道政慶の氏神にして崇敬他に異なりしという宍道氏の城跡に安置する。その後、部落の氏神とする。

宍道神社スタンプラリー説明書』より

御 祭 神
誉田別命(応神天皇)




写真

金山八幡宮-拝殿
金山八幡宮-拝殿
拝殿
拝殿
金山八幡宮-本殿
金山八幡宮-鳥居
本殿
鳥居
金山八幡宮-狛犬
金山八幡宮-狛犬
狛犬
狛犬
金山八幡宮-灯籠
金山八幡宮-手水
灯籠
手水
金山八幡宮-入口
金山八幡宮-南宍道駅
入口
南宍道駅方面
金山八幡宮-踏切
金山八幡宮-参道
入口から少し上ったところにある踏切です。電車が通過するのは1時間に1本位でしょうが、気を付けて渡ってください。
参道
金山八幡宮-参道
金山八幡宮-参道
参道
参道
金山要害山-説明版

金山要害山の案内板


金山要害山
金山要害山は北側(宍道湖側)を正面とする山城で、海拔百四十四mの頂上には、詰成と呼ぶ本丸址が広がっている。
この城は出雲守護京極高氏の孫、秀益が城を築いて宍道八郎と号した応仁年間(1467~1469)から天正年間(1573~1592)までの約百三十年の間 この地方で勢力を誇った宍道氏の本拠地であったことは間違いないであろう。
詰成(山頂)からは宍道湖、北山が一望でき、眼下には支城といわれる宍道要害山、佐々布要害山が見とおせる。また、のちに宍道氏が移り住んだ鳶ヶ巣城は遙か北西に位置し ている。
山麓には城主道氏が常住したと伝える御居出成があるが、他にも二ノ成、茶臼成、出張成、天狗成、長成など、四十八の成が要害山にあるといわれる。
昭和六十三年三月

穴道町教育委員会


地図

問い合せ
住 所
島根県松江市宍道町白石2279
電 話
0852-66-1825(氷川神社社務所
ホームページ
メールアドレス
yokoya1961@yahoo.co.jp 氷川神社社務所
ご朱印
有無は不明
駐 車 場
木次線沿いに少し広くなった場所があります。上の写真(南宍道駅方面)のところに同乗者を残して参拝しました。

ちょっと寄り道...宍道神社巡拝スタンプラリー 『女夫岩遺跡』

ちょっと寄り道...宍道神社巡拝スタンプラリー 『女夫岩遺跡』

説 明
県指定史跡 女夫岩遺跡 (八束郡宍道町白石)

この遺跡は二つの巨石からなり、地元で信仰の対象として「女夫岩さん」とも。 「宍岩さん」とも呼ばれている。巨石の大きさは、北側のものが長さの9m、幅2.5m、高さ4m以上、南側のものが長さ6m、幅3m、高さ4.5m以上を測る。

  平成6年(1994年)に中国横断自動車道の建設予定地となったことから、平成8年(1996年)に県教育委員会と、宍道町教育委員会が巨石周辺の調査を実施した。その結果、古墳時代中期から後期 (5~6世紀頃)の祭紀に使われた思われる土器片が出土し、巨石信仰が古代にさかのぼる可能性が高くなった。 巨石周辺の平坦地や石垣がつくられた時期は不明であるが、遺物の中には近世から 近代のものもあり、古代から現代まで祭祀の対象となっていたと考えられる。 
 また、巨石は天平5年(733年)に編纂された「出雲国風土記」の意宇郡宍道郷についての地名伝承に書かれた「猪像(ししのかた)」にあたるとする考え があり、宍道町白石の石宮神社の巨石とともに「風土記」の伝承と現存する遺跡との関わりを考えるうえでも貴重な遺跡である。
 このような経緯から、平成9年(1997年)に遺跡は県指定史跡と、現状のまま保存されることとなった。
平成9年(1997年)3月28日指定
平成12年(2000年)3月
島根県教育委員会
宍道町教育委員会

女夫岩遺跡説明板』より


女夫岩遺跡-入口
女夫岩遺跡の入口
女夫岩遺跡-案内図
女夫岩遺跡の案内図
図より横の赤字での注意書きの文字が気になるが...
『ハチやマムシにご注意ください』...!
『でも、折角ここまで来たんだから...』と意を決して...

女夫岩遺跡-階段
女夫岩遺跡-階段
整備されてはいるが...
女夫岩遺跡-階段
女夫岩遺跡-階段
意外と急なキツイ階段を登って行くと...
女夫岩遺跡
女夫岩遺跡
二つの大きな岩が...!
女夫岩遺跡
女夫岩遺跡-小祠
小さな祠もありました。
女夫岩遺跡-賽銭箱・お札箱
女夫岩遺跡-賽銭箱・お札箱
賽銭箱とお札箱
お札やお守りが入っているのか思ったら...何もなかった。
女夫岩遺跡-説明版
女夫岩遺跡の説明版
女夫岩遺跡-歌碑
『一山の謎の巨石に緑さす』...歌碑(!?)
女夫岩遺跡-出雲国風土記登場地標
出雲国風土記登場地標

地図

問い合せ
住 所
島根県松江市宍道町白石3313-1
電 話
--
ホームページ
--
メールアドレス
--
駐 車 場
駐車スペースはないので、入口から60mほど離れた、高速道路の管理用ゲートの手前に停めました。

女夫岩遺跡のある場所は、大森神社の所有地で、大森神社の管理となっている。

嶋根郡 郷里驛家

嶋根郡 郷里驛家 嶋根郡 ( しまねのこほり ) 合はせて 郷 ( さと ) 八。 里 ( こざと ) 二十 五。 餘戸 ( あまりべ ) 一 。 驛家 ( うまや ) 一 。   朝酌郷 ( あさくみのさと )  今も 前 ( さき ) に依り て 用 ゐる 。 山口郷 ...