【出雲国風土記】出雲大社(杵築大社)|本殿・拝殿を歩く|出雲郡・出雲市大社町
ただし、本殿だけを見て帰るのはもったいない神社です。
この記事では、初めての方でも迷わない回り方と見どころをまとめました。
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出雲市大社町に鎮座する出雲大社(いづもおおやしろ)は、風土記では杵築大社として記される古社。
大国主大神をお祀りし、二拝四拍手一拝の作法で知られます。国宝本殿や巨大しめ縄の神楽殿など、何度訪れても新たな発見がある日本屈指の聖地です。
出雲國神仏霊場20社寺の第一番札所で、教えに因む文字は『譲』です。
拝殿・摂末社・番外編のくわしい紹介は、下の本編リンクをご参照ください。
🎥 動画でも出雲大社(杵築大社)を巡れます
実際の参拝写真で、拝殿・本殿・神楽殿を紹介します。
出雲大社の所要時間と回り方
本殿を中心に参拝する場合は約60分、摂末社までゆっくり巡る場合は2~3時間が目安です。
初めて参拝する方は、次の順序で巡ると主要な見どころを分かりやすくたどれます。
- 銅鳥居
- 拝殿
- 御本殿
- 素鵞社
- 神楽殿
時間に余裕がある場合は、御本殿を囲む摂末社や御神座正面もあわせてお参りください。
御祭神
| 主祭神 | 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ) |
|---|
御由緒(歴史)
出雲大社は『出雲国風土記』に杵築大社として記される古社。主祭神は大国主大神で、国土経営・むすびの御神徳により 「縁むすびの神」として広く信仰されています。現在の御本殿は高さ八丈(二十四メートル)で、昭和二十七年に国宝指定。
かつては巨大な高層神殿の伝承があり、出雲國造家に伝わる 金輪御造営差図 の三本束ね柱は、 平成12年に八足門前の地下から検出された宇豆柱により実証的裏付けが得られました。
出雲大社を含む出雲郡全体の位置関係や関連記事の整理は、 出雲郡ハブでまとめています。 参拝前に全体像を把握したい方はあわせてご覧ください。
現地写真ギャラリー
動画で出雲大社(杵築大社)を巡る
「399社を一社ずつ巡る旅」第004回。 拝殿の注連縄から本殿の千木、神楽殿の大注連縄まで、 実際の参拝写真で境内を巡ります。
アクセス
島根県出雲市大社町杵築東195(出雲大社)。一畑電車「出雲大社前」駅から徒歩約5分。
お問い合わせ
| 所在地 | 島根県出雲市大社町杵築東195 |
|---|---|
| TEL | 0853-53-3100 |
| 公式サイト | 出雲大社 公式 |
| 問い合わせ | お問い合わせフォーム |


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