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出雲国風土記 出雲郡 『伊奈佐乃社(因佐神社)』

出雲国風土記 出雲郡 『伊奈佐乃社(因佐神社)』 御 由 緒 出雲大社摂社 因佐神社 御祭神  建御雷神 由緒 大國主大神の ” 国譲り „ に際して、天津神の御使として大國主大神の許においでになり稲佐の浜に於いて交渉に当られた神です。 祭日 一月十三日 五月十三日  九月十三日 十月二十五日 因佐神社 社殿 因佐神社 社殿 因佐神社 社殿 因佐神社 御由緒 鳥居の扁額 鳥 居 出雲国風土記登場地 標柱 地図 問い合せ 住 所 島根県出雲市大社町杵築北3008 電 話 0853-53-3100 ホームページ 出雲大社 メールアドレス 出雲大社問い合わせフォーム 駐 車 場 稲佐の浜の駐車場に車を停めて、徒歩で5分(450m)くらいです。

出雲国風土記 出雲郡 『同(企豆伎)社(伊奈西波岐神社)』

出雲国風土記 出雲郡 『同(企豆伎)社(伊奈西波岐神社)』 御 由 緒 出雲大社 摂社 伊奈西波岐神社 所在地 出雲市大社町鷺浦102番地 御祭神 稲背脛命 合祀神 八千矛神 稲羽白兔神 稲羽八上比売神  御祭神の主なる事蹟 御祭神 稲背脛命は又の御名 天之夷鳥命 天鳥船命 出雲国造の祖神天穂日命の御子神におわします  天照大神の勅を奉じて建御雷等と共に稲佐の浜に降りて国譲りの神勅を大国主神に伝え給うた時に大国主神の御子の事代主神を呼び還し国譲りについての諸否を問給い、国譲りが武力によらずして平和裡に解決されました稲背脛命等の奔走の賜でありましてその御功績は偉大であります 又父神天穂日命の後を受けて大国主神の祭祀を奉仕されました  合祀神の事蹟 八千矛神 出雲大社の祭神大国主命の亦名で武勇にすぐれた神として拝め祀る 稲羽白兔神 膚が剥がれて苦しんでいた白兔を見て之を助けられた  稲羽八上比売神 大国主神が因幡の国へ行かれた気多峠と云う所で見初められ、契を結ばれ出雲に つれて帰られたが、嫡妻須世理昆売命を畏れられ因幡国へ帰された 御 祭 神 稲背脛命 合  祀 八千矛神 稲羽白兔神 稲羽八上比売神 本殿 本殿 拝殿 拝殿 境内社:鷺浦荒神社 神楽殿(?) 神輿舎(?) 鳥居 手水舎 本殿前の手水 隋神門 境内 狛犬 狛犬 出雲大社宮司より奉納されたウサギの像 裏の銘板 説明版 社号標 全景 隋神門前の灯籠 何かの石碑(?) 産土大神 島根半島四十二浦巡り 島根半島四十二浦巡り 案内板 島根半島四十二浦巡り スタンプ 伊奈西波岐神社(驚 浦) 祭神 稲背脛命   歴史の足跡 現「伊奈西波岐神社」は古く『出雲国風土記』にみえる「企豆伎社」の 一つに当たるとされ、『延喜式』にみえる「大穴持伊那西波伎神社」に相当する。出雲大社の境外摂社である。「伊那西波伎」は国譲神話の「稲背

出雲国風土記 出雲郡『同(企豆伎)社(大穴持御子玉江神社)(乙見社)』

出雲国風土記 出雲郡『同(企豆伎)社(大穴持御子玉江神社)(乙見社)』 御 由 緒 出雲大社摂社 大穴持御子玉江神社(乙見社) 御祭神 高比売命 由緒 大國主大神の御子神で、又の御名を下照比売命と 称されます。 國土経営に力を尽して大神をお助けになられた女神す。 祭日 一月十八日 六月一日 (『乙見社 境内案内板』より) ※ 出雲国風土記で「企豆伎社」の「同社」の一つに比定され、一般的には「乙見社」と呼ばれています。 御 祭 神 高比売命(下照比売命) 社殿 社殿 境内案内板 境内にある木(ご神木?) 地図 問い合せ 住 所 島根県出雲市大社町修理免字向地920 電 話 ーー ホームページ 出雲大社 摂末社 メールアドレス ーー 駐 車 場 出雲大社から国道431号線を東に向かい、みせん広場駐車場の先を右折して150mほどの所にあります。 車は、神社のすぐ横に停められます。

出雲国風土記 出雲郡 『同(企豆伎)社(大穴持御子神社)』

出雲国風土記 出雲郡 『同(企豆伎)社(大穴持御子神社)』 御 由 緒 出雲大社摂社 大穴持御子神社(三歳社) 御祭神 事代主神 高比売神 御年神 由緒 事代主神、高比売神は 大国主大神の御子神であり 国土経営に際して大神を助け 力を尽くされた神様です。 後世、大年神の御子御年神を 合祀し三歳社と称します。 毎年正月三日には福迎神事が 斎行され、遠近から大勢の方々が 参拝して福柴・福茅を戴き 開運を祈ります。 祭日 一月三日 十月六日 御 祭 神 事代主神 高比売神 御年神 本殿 本殿 境内案内板 手水 遊歩道 福迎の社ご案内 摂社 三歳社(大穴持御子神社) 御祭神 事代主神 高比売命 御年神 由 緒 三歳社は延喜式内社で、大国主大神の御子神である 事代主神を主祭神とし、同じく御子神である高比売命、 そして穀物の神である御年神を合祀します。殊に事代主神は ”えびすさま”として信仰の篤い神であり、大国主大神に 国土奉還のご進言をなされ、天孫降臨に御力を尽くされ た神です。 毎年一月三日には午前一時より「福迎祭」が斎行され、 終日に亘り多くの参拝者がこの参道を行き交い、縁起の ”福柴・福茅”を戴き、一年の福を迎えて幸縁を祈ります。 祭日 一月三日・十月六日     出雲大社 地図 問い合せ 住 所 島根県出雲市大社町杵築東 電 話 0853-53-3100(出雲大社) ホームページ https://izumooyashiro.or.jp/ (出雲大社) メールアドレス ーー 駐 車 場 出雲大社と神楽殿の間の道を鵜峠方面に向かうと「 福迎の社ご案内」の看板のそばに停められそうな場所もあります(写真右)が、神社までは800mくらいあります。さらに300mほど進

出雲国風土記 出雲郡 『彌努婆社・布世社(奥宇賀神社)』

出雲国風土記 出雲郡 『彌努婆社・布世社(奥宇賀神社)』 御 由 緒 奥宇賀神社由緒記 鎮座地 出雲市奥宇賀町一三八八ノ一四 主祭神 天照大神・伏雷神・武内宿祢命・ 息長足姫神・大己貴神・経津主神・ 武甕槌神    明治末年、和田地区に鎮座していた、布施地区に 鎮座の布勢神社、本郷地区に鎮座の伊勢神社の三社合体の気運 がおこり、三社の神々を合祀し奥宇賀神社と称し、大正二年本 郷、和田、布勢境の山頂に社殿が造営された。  その後、昭和三十三年十月現在地に遷営し今に至る。七月末 に夏祭りとして神幸が行われる。武内宿祢命の神輿を獅子を先 導に旗・八重榊・神輿・氏子と連なって布勢海岸の仮宮に至り、五 穀豊穣、家内安全を祈願、獅子舞を奉納し、夜になって本宮に還 幸する。  ※出雲国風土記では、美努麻神社は弥努婆の社、布勢神社 は布世の社とある。  ※美努麻神社、布勢神社とも平安時代初期の延喜式神名 帳に記載された式内社であり歴史のある神社である。 ※伊勢神社は、江戸時代初頭、宇賀新左衛門によって創建 され、その後社殿を造営し社名を伊勢神社と称した。 (『奥宇賀神社由緒記』より) 御 祭 神 天照大神・伏雷神・武内宿祢命・ 息長足姫神・大己貴神・経津主神・ 武甕槌神 本殿 拝殿 境内の狛犬 境内の狛犬 隋神門 境内 鳥居 扁額 狛犬 狛犬 左から 水神 山神 荒神 稲荷さん 宇迦之御魂神 神徳 五穀豊穣 商売繁盛 家内安全 鳥居の朱塗りは、豊作を象徴する色、命の躍動をあらわすとともに、古来から災厄を防ぐ色として重視されてきた。 稲荷さん 狛犬 稲荷さん 狛犬 地図 問い合せ 住 所 島根県 出雲市奥宇