【須佐神社】相生の松とは?夫婦円満を象徴した二本一体の松|須佐の七不思議
須佐神社本殿裏にあったと伝わる「相生の松(あいおいのまつ)」。
雄松と雌松の二本が一体となって生えていたと語られる、須佐の七不思議の一つです。
雄松と雌松の二本が一体となって生えていたと語られる、須佐の七不思議の一つです。
相生の松とは
相生の松とは、雄松と雌松の二本が一体となって生えていたと伝えられる松です。
その姿は夫婦円満の象徴とされ、縁結びの信仰とも結びついて語られてきました。
昭和初期に枯れてしまい、現在はその姿を見ることはできませんが、 案内板が往時の伝承を今に伝えています。
出雲に残る夫婦信仰
出雲は、須佐之男命と稲田姫命の物語が語り継がれる地です。
二柱の神の結びつきは、夫婦円満・良縁成就の象徴ともされ、
相生の松もまた、その信仰の延長線上にある存在といえるでしょう。
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