【須佐神社】影無し桜とは?隠岐に影を落としたと伝わる桜|須佐の七不思議
須佐神社境内に伝わる「影無し桜(かげなしざくら)」。
隠岐の国に影を落としたと占われ、伐られたという不思議な伝承を持つ須佐の七不思議の一つです。
隠岐の国に影を落としたと占われ、伐られたという不思議な伝承を持つ須佐の七不思議の一つです。
影無し桜とは
昔、隠岐の国に木の影がさして耕作できない土地があったといいます。
その原因が須佐大宮の境内にある桜の影であると占われ、願い出て桜を伐ったと伝えられています。
その切り株から再び生じた桜は、大木にならないまま現在に至ると語られています。
自然と占いの伝承
山や木の影をも神意と捉える自然観は、出雲地方に色濃く残ります。
影無し桜もまた、自然現象と神話が結びついた伝承として語り継がれてきました。
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