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2021年4月17日土曜日

出雲国風土記 嶋根郡 『横田社(横田神社)』

出雲国風土記 嶋根郡 『横田社(横田神社)』

御 由 緒
出雲国風土記で『横田社』に比定される。以前は、横田山の西の横田谷にあったといわれる。
主祭神として大己貴命を、合殿に事代主命を祀る。

※ 下宇部尾にある同じく大己貴命を祀る『横田神社』を『横田社』とする説もある。

御 祭 神
大己貴命
合  殿
事代主命

本殿
本殿
拝殿
拝殿
狛犬
狛犬
隋神門
鳥居
手水
社務所
境内社:若宮宮・八幡宮・疱瘡神社
境内社:彰徳社
石祠
何かしらの石
ご神木
貴布祢大明神 石碑
御嶽神社 石碑
御歳徳大膳神尊天王 石碑

地図

問い合せ
住 所
島根県松江市美保関町森山277
電 話
0852-34-0153
ホームページ
ーー
メールアドレス
ーー
駐 車 場
美保関方面より国道431号線を西に向かい、森山郵便局から500m進むと森山入口バス停があり、その先を左折して100m程の所にあります。

駐車場は神社の手前に1台分程のスペースがありますが、神社の駐車場なのかは不明です。

2021年3月16日火曜日

出雲国風土記 仁多郡 『伊我多氣社(伊賀多氣神社)』

出雲国風土記 仁多郡 『伊我多氣社(伊賀多氣神社)』

御 由 緒
伊賀多氣神社 略記  
伊賀多氣神社は、垂仁天皇の御代に創建せられた延喜式 内の古社にして、出雲風土記に神祇官社・延喜之制・小社 とせられている 。御鎮座地は古代横田庄と云い仙洞院御 料地であった。然し乍ら戰國時代の戦火に罹り御社殿・社 家共に炎上し古資料を失ったことは誠に残念である 。  御主祭神は、素盞鳴尊の御子神五十猛命である 。相殿と して素盞鳴尊大己貴命を合せ祀っている 。父神素盞鳴尊が 姉神天照皇大神のおいかりにふれられ、高天原を逐はれ朝 鮮の新羅國曽尸茂梨の地に降られた時、父神と共に降られ 父神をたすけられた。後に父神が本土へお帰りの折お供を し五十猛 (大田市 )の浦へ着かれた。その時命は曽尸茂梨 より樹木の種子をお持ち帰りになった。父神と共に簸乃川 上にのぼられ、稲田の里にて稲田の地頭・脚摩乳、妻の手 摩乳より「オロチ」の被害を聞かれ、父神と共に鳥髮山( 通山 )に登られ、オロチ族の鉄穴流し(鉄の原料である 砂鉄を採るため山を崩して流す )のため四方の山々が禿山 となっており、これでは雨期に洪水となり人々が難澁す ので、命が、父神はオロチ族に斯様なことをしない様直接 談判をして下さい(オロチ退治 )。私は烏髮山から乾の方 角に當る地にとどまり、住民と共に樹木の苗を育て荒れ山 に植樹して治山治水を行いますと申された。その地が御當 社御鎮座地角村である 。命は住民に「杉及び楠」は浮舟に、 「桧木」は御殿を作れ、「マキ」の木は火をたいて物を焼 くのに用いよと教えられた。その後、命は日本國中に植樹 造林をおすすめになら れた。このため朝廷から國土経営の 神として遇せられ、全國の人々から林業の守護神として崇 められている。」

 御社宝              
 木造 随神立像 二躯
 木造 獅子頭 一頭
 共に県文化財

 御祭日         
            祈年祭    四月八日
            例大祭  十一月八日
            新嘗祭    十二月八日


御 祭 神
五十猛命
配  祀
素盞鳴尊・大己貴命


本殿
本殿
拝殿
拝殿
拝殿内部
拝殿内の扁額
拝殿扁額
神社 略記
境内摂社
社日神とご神木
境内摂社
???
大きな穴の開いたけやき
手水舎
参道階段と隋神門
鳥居
ご朱印
出雲国風土記登場地標柱

全景


地図

問い合せ
住 所
島根県仁多郡奥出雲町横田1278
電 話
0854-52-0346
ホームページ
--
メールアドレス
--
駐 車 場
県道258号の鳥居をくぐった参道沿いに数台停められそうですが...右手に駐車場のようなところがあったのでそこに停めさせてもらい参拝しました。

2019年8月19日月曜日

出雲国風土記 意宇郡 『加豆比乃社(富田八幡宮境内社勝日神社)』

出雲国風土記 意宇郡 『加豆比乃社(富田八幡宮境内社勝日神社)』


ご 由 緒
富 田 八 幡 宮  とだはちまんぐう (島根県安来市広瀬町広瀬) 
総説 
当社は島根県安来市広瀬町広瀬勝日山に鎮座し、社有風致保安林共三万坪、参道は苔むした石畳が両脇の杉、欅の大樹に覆われ、神秘的な森厳さが保たれており、パワースポットと呼ばれています。社殿の構成については、精細かつ巧緻であり、近辺のお社にはそれを比較するものはありません。本殿、中殿(幣殿)、拝殿、神饌所、楼門、随神門、末社、手水舎、社務所などを備えています。

祭神 
主祭神 応神天皇(誉田別尊) 
配祀神 天照大神 神功皇后 仁徳天皇

神紋 
三つ巴

祭日 
例祭 十月十五日 春祭 四月十五日 新嘗祭 十一月二十三日 


有形文化財 島根具指定 昭和五十年八月十二日
本殿 (流れ造) 山陰地方では稀有の神社建築
中殿(切破風) 石畳造り 
拝殿(入母屋造) 十二枚通しの板張り 能楽殿の形式
能面二面(社宝)  ・面 孫次郎(女性)  ・面中将(男性) 

由緒概要 
欽明天皇三十一年(五六〇)に創立。当初は富田月山に鎮座。保元年間(一一五六~一一五九)に平家の武将悪七兵衛景清(藤原景清)が富田の城郭を築くにあたり、月山頂上の勝日高守神社は城内鎮守とし、それまで山麓の里宮勝日神社(延喜式内社)と共に霊地を求め現在の地に奉遷しました。(奉遷の際の話は「景清の矢中松」と言われ、境内の旧跡の一つとして、今なお保存されています。) 
 その後歴代の国主、藩主は領内の大氏神として崇敬し、神領の寄進、社殿の造営、境内の整備等奉仕しました。明治維新後、明治五年に郷社に列せられ、昭和二年九月九日には県社に昇列しました。(県社昇列は島根県下の八幡宮としては最初でした。) 第二次世界大戦後は当社も一宗教法人として再発足いたしましたが、神威は変わることなく、昭和五十年七月一日には島根県神社庁から特別神社の指定を受け、今日に至っています。 

境内神社
勝日神社(延喜式内社) 祭神・大己貴命 祭日・四月十五日 
古くは月山頂上の勝日高守神社の里宮として山腹に鎮座。

須賀神社(旧社号祇園社) 祭神・須佐之男命 祭日・七月十九日、二十日、二十一日 
古来悪疫除去の神として信仰され、祭典は盛大を極め、神輿渡御、提灯行列は特に有名。島根の三大夏祭りの一つ。 

武内神社(出雲武内大神) 祭神・武内宿禰 祭日・八月三十一日、九月一日 
出雲国内同名神社の本社といわれ、開運延寿の神様。疫神の火祭り等で多くの参拝者。

蛭子(えびす)神社(旧社号恵比須神社) 祭日・四月六日恵比須市が立つ。 
酒解(さかとき)神社 大社(おおやしろ)神社 稲荷神社(開運稲荷・博労稲荷) 
『富田八幡宮御由緒書』より


御 祭 神
応神天皇(誉田別尊) 
配  祀
天照大神 神功皇后 仁徳天皇

富田八幡宮-本殿
本殿
富田八幡宮-本殿
本殿
富田八幡宮-本殿と拝殿
本殿と拝殿
富田八幡宮-拝殿
拝殿
富田八幡宮-県道45号線の社号標
県道45号線の社号標
富田八幡宮-扁額
扁額
富田八幡宮-県道45号線の鳥居
県道45号線の鳥居
富田八幡宮-鳥居の扁額
鳥居の扁額
富田八幡宮-階段下鳥居
階段下鳥居
富田八幡宮-参道階段
参道階段
富田八幡宮-参道
参道
富田八幡宮-手水舎
手水舎
富田八幡宮-隋神門
隋神門
富田八幡宮-楼門
楼門
富田八幡宮-狛犬
狛犬
富田八幡宮-狛犬
狛犬
富田八幡宮-取り替えられた狛犬(?)
取り替えられた狛犬(?)
富田八幡宮-石碑
何かの石碑
富田八幡宮-荒神社(?)
荒神社(?)
富田八幡宮-境内社 稲荷神社
境内社 稲荷神社(開運稲荷・博労稲荷)

境内社 勝日神社「加豆比乃社」
富田八幡宮-境内社 勝日神社
 勝日神社
富田八幡宮-境内社 勝日神社 扁額
 扁額
富田八幡宮-勝日神社 狛犬
 狛犬
富田八幡宮-勝日神社 狛犬
 狛犬
『出雲国風土記』で「加豆比乃社」に比定される。
主祭神は大己貴命で、相殿に須佐之男神・稲田姫神を祀る。

富田八幡宮-境内社 蛭子神社
境内社 蛭子神社
富田八幡宮-境内社 酒解神社
境内社 酒解神社
富田八幡宮-境内社 酒解神社 狛犬
酒解神社 狛犬
富田八幡宮-境内社 酒解神社 狛犬
酒解神社 狛犬


富田八幡宮-境内社 武内神社
境内社 武内神社(武内宿禰)
富田八幡宮-境内社 武内神社 扁額
武内神社 扁額
富田八幡宮-境内社
境内社
富田八幡宮-境内社 大社神社
境内社 大社神社
富田八幡宮-境内社 大社神社 狛犬
大社神社 狛犬
富田八幡宮-境内社 大社神社 狛犬
大社神社 狛犬
富田八幡宮-参道の境内社
参道の境内社
富田八幡宮-神社前(駐車場)
神社前(駐車場)
富田八幡宮-境内社 須賀神社 本殿と拝殿
境内社 須賀神社 本殿と拝殿
富田八幡宮-境内社 須賀神社 拝殿
須賀神社 拝殿
富田八幡宮-境内社 須賀神社 扁額
須賀神社 扁額
富田八幡宮-境内社 須賀神社 参道階段
須賀神社 参道階段
富田八幡宮-境内社 須賀神社 狛犬
須賀神社 狛犬
富田八幡宮-境内社 須賀神社 狛犬
須賀神社 狛犬
富田八幡宮-境内社 須賀神社 鳥居
須賀神社 鳥居
富田八幡宮-境内社 須賀神社 手水
須賀神社 手水
富田八幡宮-景清の矢中松
景清の矢中松 富田城は、保元平治(一一五六~七一五九)の頃、平家の侍大将悪七兵衛藤原景清が築城したと伝えられている。
築城の際、山腹の八幡社を移し奉る場所を定めかね、暗夜に山上より矢を放ち、達した場所に定めんとしたところこの松に当ったという。
富田八幡宮-景清の矢中松
景清の矢中松

地図

問い合せ
住 所
島根県安来市広瀬町広瀬86-14
電 話
0854-32-2654(富田八幡宮社務所)
ホームページ
--
メールアドレス
--
ご朱印
有無は不明
駐 車 場
神社前に広い駐車場があります。

出雲国風土記 出雲郡 『同(企豆伎)社(伊奈西波岐神社)』

出雲国風土記 出雲郡 『同(企豆伎)社(伊奈西波岐神社)』 御 由 緒 出雲大社 摂社 伊奈西波岐神社 所在地 出雲市大社町鷺浦102番地 御祭神 稲背脛命 合祀神 八千矛神 稲羽白兔神 稲羽八上比売神  御祭神の主なる事蹟 御祭神 稲背脛命は又...