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2021年3月15日月曜日

出雲国風土記 飯石郡 『兎比社(兎比神社)』

 

出雲国風土記 飯石郡 『兎比社(兎比神社)』

御 由 緒
兎比神社 祭神 足名椎命
        須佐之男命の妻 櫛稲田姫の父神
        手名椎命
        須佐之男命の妻 櫛稲田姫の母神
 相殿 多賀社  葦麗社
由緒
創立は不詳なるも天平五年二月(七三三年) に勘造された古典出雲風土記に、兎比社 多賀社 葦鹿社 と明記されているものは 即ちこの神社である。
 大祭日  祈年祭 三月二十一日
      例大祭 十月十五日
       (現在は十月の第三日曜日)
             新嘗祭 十一月二十三日

御 祭 神
足名椎命  手名椎命
配  祀
天御中主命 大己貴命 大山祇神 誉田別命 仲哀天皇 
神功皇后

本殿
本殿
幣殿
拝殿
本殿の後ろの何か書かれたもの
拝殿 扁額
拝殿前の狛犬
拝殿前の狛犬
狛犬
狛犬
狛犬
狛犬
鳥居と隋神門
境内 左手に土俵
鳥居
鳥居の扁額
全景
手水
兎比神社 案内板
社号標
参道階段
社日碑
忠魂社
吉田神社
粟嶋神社
境内の祠



吉田稲荷講社 由来
吉田稲荷講社が昭和十年村内世話人一同により結ばれてより、昭和 二十七年兎比神社境内に、京都伏見神社から御分霊を勧請した社祠を 遷座して年々の祭事を執り行っています。 稲荷神社の御祭神は豊受姫大神であります。 稲荷神社はもと「稲荷」、あるいは「稲生」の神とし五穀の豊穣を祈 る信仰から生まれた名で、後世「稲荷」の字を当てたものとされてい ます。 穀物は心と体をを養う「いのち」の根源であり、経済生活の基本とな ることから、五穀の豊作を祈願し、ひいては広く商業経済の神として お祭りする所以であります。 爾来、鳥居、きつね石像設置、参道修理などとり行い、整備に努め て現在に至っています。
 平成二十八年十月吉日









地図

問い合せ
住 所
島根県雲南市吉田町吉田1023
電 話
0854-74-0354
ホームページ
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メールアドレス
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駐 車 場
県道38号線沿いの鳥居の左手に数台停められる場所があります。

出雲国風土記 出雲郡 『同(企豆伎)社(伊奈西波岐神社)』

出雲国風土記 出雲郡 『同(企豆伎)社(伊奈西波岐神社)』 御 由 緒 出雲大社 摂社 伊奈西波岐神社 所在地 出雲市大社町鷺浦102番地 御祭神 稲背脛命 合祀神 八千矛神 稲羽白兔神 稲羽八上比売神  御祭神の主なる事蹟 御祭神 稲背脛命は又...