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2021年4月14日水曜日

出雲国風土記 秋鹿郡 『同多太社(艫田神社)』

出雲国風土記 秋鹿郡 『同多太社(艫田神社)』

御 由 緒
多太神社 飛地境内神社
艫田神社
御祭神 猿田彦命(道祖神)
 合祭 天鈿女命
御神徳 
 海上安全、交通安全、安産 御由緒  出雲国風土記には、同多太ノ社と記載されている神社であり、日本書紀 神代巻には、国譲りの使者として武甕槌命と経津主命が大己貴命のもとに遣わされました。その際、大己貴命は御子神である 事代主命の意見に従う と言われました。
 その時 事代主命は出雲国三穂ノ崎(美保関)にて釣りなどを業としておりました。そこで熊野の諸手船を以って大己貴命は使者稲背脛命を三穂ノ崎に遣わします。
猿田命はその熊野の諸手船に乗り、その御船の艫取りてこの所に着きました。故にこの地を艫田というとあります。 稲背脛命は本社多太神社に合祭
例祭日十月十三日
鎮座地松江市岡本町友田一〇九〇

御 祭 神
猿田彦命
合  殿
天鈿女命

社殿
社殿
社殿
社殿の龍の彫刻
全景
手水
鳥居
鳥居 扁額
狛犬
狛犬
社号標
境内 案内板

参道


地図

問い合せ
住 所
島根県松江市岡本町友田1090
電 話
ーー
ホームページ
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メールアドレス
ーー
駐 車 場
道の駅 秋鹿なぎさ公園前の交差点を平田方面から左折して、踏切を渡りすぐの交差点を右折して100m程の所にあります。
神社と秋鹿駐在所の間に広い場所があり、車はそこに停められます。

2021年3月17日水曜日

出雲国風土記 出雲郡 『意保美社(意保美神社)』

出雲国風土記 出雲郡 『意保美社(意保美神社)』

御 由 緒
意保美神社(いほみじんじゃ)
一、鎮座地 出雲市河下町二一七番地
一、祭 神  猿田彦命(さるだひこのみこと)        
       天鈿女命(あめのうずめのみこと)
一、例大祭 十月十五日   獅子舞・神事花あり
一、神 紋  菊花
一、由緒
  出雲國風土記(七三三年)には、意保美社(おほみのやしろ)延喜式(九二七年)には、意保美神社と記載されている。
江戸時代には、烏姫明神(おほひめみょうじん))称したこともある
雲陽誌(一七一七年)には、「烏姫明神、祭神・素盞嗚命(すさのおのみこと)、天文三年(一五三四年)尼子経久造替の棟札あり。」と記載されている。
一、境内社 蚕養社(こかいしゃ)・山の神・塞の神
一、その他  神宮寺あり観世音菩薩を祀る。

御 祭 神
猿田彦命・天鈿女命


意保美神社 本殿
意保美神社 拝殿
本殿
拝殿
意保美神社 狛犬
狛犬
狛犬
意保美神社 塞の神 山の神
意保美神社 塞の神 山の神 案内板
(左)塞の神 祭神 猿田彦神...悪いものを、悪魔をせき止める神として出雲地方で六ヶ所以上ある。(峠の塞の神等々
(右)山の神 祭神 大山祇大神...山の木々、人家には住家の災無いように。
意保美神社 漁社 案内板
漁社...漁業海の神 大綿津見神 
   船の神 鳥之石楠船神
意保美神社 境内
意保美神社 案内板
境内
意保美神社 案内板
意保美神社 拝殿 扁額
意保美神社 鳥居 扁額
拝殿 扁額
鳥居 扁額
意保美神社 参道 鳥居
意保美神社 参道 入口
参道の鳥居
参道 入口

地図

問い合せ
住 所
島根県出雲市河下町217
電 話
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ホームページ
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メールアドレス
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駐 車 場
神社前の道路を挟んだ反対側にかなり広めの場所があります。(神社の駐車場なのかは不明)

出雲国風土記 出雲郡 『同(企豆伎)社(伊奈西波岐神社)』

出雲国風土記 出雲郡 『同(企豆伎)社(伊奈西波岐神社)』 御 由 緒 出雲大社 摂社 伊奈西波岐神社 所在地 出雲市大社町鷺浦102番地 御祭神 稲背脛命 合祀神 八千矛神 稲羽白兔神 稲羽八上比売神  御祭神の主なる事蹟 御祭神 稲背脛命は又...